代表プロフィール

プロフィール

池田 暁(いけだ あきら)
 1976年5月5日長崎県長崎市生まれ。

 2002年日立通信システム株式会社(現・株式会社日立情報通信エンジニアリング)に入社。組込みシステムの設計、品質保証業務を経て、技術支援部門にてテスト技術を中心にアジャイル開発やMBD/SPL等の導入を支援。数人の小規模プロジェクトからインフラグレードの大規模プロジェクトを経験。
 その後所属を医用ドメインの株式会社日立ハイテクに移し医用系機器開発プロジェクトに参画、テスト管理業務やプロセス活動に従事。
 さらに自動車ドメインの日立Astemo株式会社に所属を移し、全社を対象としたテストプロセス改善や研究による新技術導入、テスト自動化チーム運営など、プロダクトの品質確保や効率向上、技術高度化に従事。
 そのほか、日立グループ横断部会活動のテスト分野主査として、グループ全体のテスト技術力向上や技術者育成活動に取り組んできた。

 2021年2月に退社、7月に個人事業主「クオリティアーツ」を立ち上げ。スタートアップ企業から大企業、公共などあらゆる方面に対して支援している。また、同年7月より株式会社ビズリーチにも所属し、Software Quality Enabler として全社を対象としたソフトウェア品質に関する活動に取り組んでいる。

著書

共訳:実践ソフトウェアエンジニアリング第9版,オーム社,2021
共著:ソフトウェア品質知識体系ガイド―SQuBOK Guide V3,オーム社,2020
共著:【改訂新版】マインドマップから始めるソフトウェアテスト,技術評論社,2019
共著:ソフトウェア品質知識体系ガイド―SQuBOK Guide V2,オーム社,2014
共訳:ISTQBシラバス準拠 ソフトウェアテストの基礎,センゲージラーニング,2008
共著:ソフトウェアテスト入門 押さえておきたい<<要点・重点>>,技術評論社,2008
共著:ソフトウェア品質知識体系ガイド―SQuBOK Guide,オーム社,2007
共著:マインドマップから始めるソフトウェアテスト,技術評論社,2007
その他,ソフトウェア・テストPRESS等テスト関連の雑誌やgihyo.jp等のWeb媒体の連載

社外委員

公益財団法人長崎県産業振興財団 CO-DEJIMAスタートアップメンター、2021年~
筑波大学大学院 高度IT人材育成のための実践的ソフトウェア開発専修プログラム 非常勤講師、2007年度・2008年度
NPO法人ASTER(ソフトウェアテスト技術振興協会) 理事、2006年~
NPO法人ASTER テストプロセス改善技術研究会 主査、2015年~
NPO法人ASTER レジェンドアーカイブ事業 担当理事、2019年~
JaSST(ソフトウェアテストシンポジウム)東京 実行委員、2004年~
JaSST 九州 実行委員・アドバイザ、2007年~
JaSST 東海 アドバイザ、2009年~
日科技連SQiP SQuBOK策定部会 策定メンバ、2006年~2008年
日科技連SQiP SQuBOK V3 策定部会 策定メンバ(テスト技術領域リーダー)、2017年~
WACATE(ソフトウェアテストワークショップ) 初代実行委員長、2007年~2009年
AFFORDD(派生開発推進協議会) 運営委員、2010年~
派生開発カンファレンス 実行委員長・実行委員、2010年~
NaITE(長崎IT技術者会) 代表、2015年~
長崎QDG 実行委員長、2015年~
Agile Japan 長崎サテライト 実行委員長、2016年~
日本品質管理学会・ACM 正会員、2002年~
その他、技術コミュニティ委員やアドバイザ歴任

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